GI Japanの翻訳サービス

ケーススタディ

| Home > 翻訳サービス > ケーススタディ

GI Japanの翻訳サービスは、さまざまな分野のさまざまな要望にお応えしています。事例をご紹介します。

大規模ショッピングモール運営会社 様

【テナント各店のメニュー、POPなどの翻訳共同手配】

課題:近年増えてきた外国人のお客様に対し、サービスの質の向上によりリピート客増加を狙いたい。これまで各店舗それぞれの自助努力で対応してきたが対応にムラがあり、いまいち効果が得られない。

提案:各店舗間のノウハウの共有化と、それに伴うメニューやPOPなどの翻訳手配の共同化。

効果:共同手配により翻訳手配の手間や価格を抑えることができた。これまで外国語対応をためらっていた店舗も参加、モール全体で外国人のお客様への対応力が向上した。

また毎日の定時に締め切りを設け、POPなどの更新にも短い納期で対応することで、季節やイベントなどへの対応力も向上した。

国内機器メーカー 様

【生産拠点の移動に伴う短納期翻訳対応】

課題:海外現地事情の変化により、海外生産拠点の他国への移動が計画された。撤収と新設はさまざまな事情から秘密裡に進める必要があり、また生産の休止期間はなるだけ短いことが必要とされる。さらに生産現場におけるノウハウは正しく継承されることが求められた。それらを実現するため、大量かつ短納期の翻訳業務が必要とされた。

提案:当該言語ペアの翻訳リソースの確保を準備期間の短い中で実施、業務の引き受け可能を先んじて表明。

効果:計画通り翻訳リソースの大量確保とその稼働を実現。予定期間内での翻訳業務遂行により、計画に遅延なく生産拠点の移動に成功。

国内電子機器メーカー 様

【ウェブマーケティング活動支援】

課題:各国のマーケティング部門ではSNSによる情報発信を強化し始めている。しかし慢性的なコンテンツ不足が生じており、せっかくのダイレクトマーケティングが十分効果を発揮していない。

提案:HQのマーケティング部門が運用しているブログを各国語に翻訳することでコンテンツの供給を強化。即日~翌日中の翻訳と更新までをワンストップ進行を提案。

効果:順調なコンテンツ供給により対象国のマーケティング活動に効果を発揮。突発的な情報にもいち早く対応できることから、各種ニュースサイトでの扱いが増える結果となった。

海外ホテルチェーン 日本法人 様

【外国人のお客様向けウェブサイトの改善】

課題:海外のお客様向けのウェブページの情報量は、日本語に対し外国語が圧倒的に少なかった。必要最小限の掲載しかなく、また更新も遅れがち。バイリンガルのホテルマンなどが業務の合間に行う翻訳には限界があった。

提案:社員の方々はそれぞれ優先すべき業務があることから、翻訳業務すべてのアウトソース化を提案。「餅は餅屋」に任せ、バイリンガル社員はそれぞれの自身の職務に集中。

効果:社員が片手間に行う状況と比較し劇的に翻訳の納期と質が改善。ウェブページの質の向上によりお客様からの電話問い合わせの内容や量に変化が生じ、効果を実感。